INFORMATIONインフォメーション

再エネ賦課金の仕組みについて

電力会社から届く検針票の中の『再エネ賦課金』について知っていますか?

全家庭から集められる『再エネ賦課金』は、太陽光などの再生可能エネルギーを設置した人の売電収入として割り当てられます。

 そして、再エネ賦課金は年々値上がりをしています。

 どのようにその金額を算出しているかというと、

  (毎月の電気の使用量)kwh × 2.64円

 つまり、電気を多く使う家庭はより多く賦課金を支払っていることになります。

 「再エネ賦課金」は最初は0.8円/kwhだったのが29年度には3倍以上になってきています。

 これからも再生可能エネルギーを設置する人が増加すればどんどん増えていきます。

 電気代も年々増加傾向にあり、家庭の負担は毎年上がってきています。

 太陽光などの再生可能エネルギーを住宅に接続している家庭は、電気の使用量(購入量)が少なくなるので、再エネ賦課金の金額も少なくなります。
 
 また、太陽光は売電単価が年々安くなっていますが、商品代も同じように安くなっています。

 電気代 ≧ 売電単価 になりつつある今だからこそ

今後の生活を見つめ直してみてください。

 10年後、20年後までに電気代として支払う金額と、太陽光設置後の電気代との差額に驚愕されると思います。